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Slow Crush Japan Tour 2026

Slow Crush Japan Tour 2026

時間:19:00 open/19:30 start

■Ticket on sale
Slow Crush Japan Tour 2026

「Slowdiveの浮遊感、Deafheavenの重厚感、Beach Houseの艶やかさを兼備したヘビーゲイズの衝撃を纏う最前線、Slow Crushが2026年初来日。」
ベルギーのシューゲイズ・パンク バンドSlow Crush。シューゲイズ、インディポップ、ドリームポップを基盤に、パンク/グランジ的な轟音と重厚感を融合させたサウンドで、世界のパンクシーンを席巻する注目株だ。息を呑むほど繊細なウィスパーボーカルと、荒波のように押し寄せる轟音ギター。夢遊と陶酔、その狭間で最も美しいバランスを鳴らすのがその最たる特徴だ。それはSlowdive の幻想と Smashing Pumpkins の重厚感が同時に襲いかかるとでも言うべき退廃的で夢幻的な魅力に満ち、近作ではBeach House meets Nothingと称すべき艶やかさと重厚感の両立を実現させた。
特筆すべきは「浮遊感と重厚さの究極のバランス」で、Slowdive や My Bloody Valentine などのクラシックなシューゲイズサウンドを好むリスナーから、DeafheavenやTorcheのようなエクスペリメンタル・メタルからスラッジ層、Beach House やCigarettes After Sex のようなドリームポップに、さらに Nothing・Narrow Head・They Are Gutting a Body of Water・Fleshwater・Hotline TNT など現行ヘビーゲイズ・グランジ支持層まで幅広く刺さる実に豊かなサウンド。
2017年のEP『Ease』で一躍注目を集め、2018年のデビューアルバム『Aurora』でヨーロッパのフェスシーンに登場。2021年の『Hush』では、轟音と幻想の狭間をいくようなクラシックなシューゲイズを踏襲した重厚なサウンドでヨーロッパのパンク・ポストパンクシーンの中核として存在感を確立した。2025年の最新作『Thirst』では、さらに音像のスケールを拡大し、夢幻的な浮遊感と重厚な轟音がぶつかり合う、ヘビーゲイズ×グランジの圧倒的サウンドに到達し、数多くの欧米音楽媒体から賛辞の嵐が巻き起こっている。
これまでに、Deafheaven、Pelican、Torche、Soft Kill、Gouge Away などポストハードコア/現行ヘビーゲイズの重鎮とのツアー経験も持つ Slow Crush は、シューゲイズとパンク双方のシーンから熱い支持を受け続けている。——2026年初頭、キャリア初のアジアツアーにして初来日。夢遊と轟音、その両方を体感できる夜が日本にやってくる。


  • ■料金:adv:6,000yen/door:6,500 yen
         ※入場時に別途600yenドリンク代がかかります。

  • ■出演者:Slow Crush
    FISH

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