SCHEDULEイベント情報

09/07

Kimpomme & Four Pens Japan Tour 2023

Kimpomme & Four Pens Japan Tour 2023

時間:18:30 open/19:00 start

秋や冬を感じさせるKimpomme、春や夏を感じさせるFour Pens 四枝筆。
季節の変り目に韓国と台湾の2アーティストが美しく、切ない楽曲の数々を携えて、神戸、加古川、名古屋、東京を巡る来日公演。
今年6月に日本編集盤LP『안개속에서 霧の中で』をリリースし、待望の初来日となる韓国ソウルのピアニスト・シンガー、Kimpomme。
昨年リリースした1stアルバム『And I believe in eternal 我也相信了永久』以来、来日が切望された台湾アコースティックの至宝、Four Pens 四枝筆。
お互いの音楽に引き合わせられ、来日公演を前に韓国、台湾間のリモートでコラボレーション曲の制作を開始。
今回のツアーではそのコラボレーション曲の演奏も予定している。


Kimpomme (from 韓国)
本名、キム・ジヘ。 韓国ソウル出身のシンガーソングライター。
ソロ活動以前はバンド、Ravie Nuageのヴォーカリスト/コンポーザーとして活動。
2020年にEP『여인에게 女性に』をリリースしソロキャリアをスタート。着実にリリースを重ねている。
2023年5月にfastcut recordsより日本独自企画のアナログレコード『안개속에서 霧の中で』をリリース。
今回が初めての来日公演となる。


Four Pens 四枝筆 (from 台湾)
日本のインディー・ミュージック・ファンにもその名を知られる台湾のインディー・バンド、Four Pens。
2011年春、ソングライターのBiboを中心に、シンガーのCandace、キーボードのSunnyの3名で結成。
バンド名の四枝筆(Four Pens)の由来は、メンバーの名前の組み合わせによるもの。
台湾と日本を主な活躍の舞台として幾度も日本ツアーを敢行し、Ann Sally、haruka nakamura、Lamp、miaou、市川和則(羊毛とおはな)、君島大空、曽我部恵一ら優れた日本のミュージシャンとの共演も果たしている。
また、インディー・レーベル、fastcut recordsより日本盤CDやレコードのリリースも行なっている。
彼らは欧米のインディー・フォークと日本のインディー・ポップが融合した独特なサウンドを紡ぎ出す。日常における葛藤や回顧を描いた曲が多く、透き通った演奏と暖かい歌詞、時には躍動的なピアノ、またある時にはエレクトリック・サウンドも少し交えた様々なFour Pensの顔を映し出すが、そのどれもが聴く者をそよ風の様に優しく包み込む。

– Ticket on Sale –
fastcut records online store


  • ■料金:
    adv: 5,000 yen
    door:6,000 yen
    ※入場時に別途ドリンク代(600yen)がかかります。


  • ■出演者:
    Four Pens 四枝筆
    Kimpomme (Electric Piano+VST)


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