2008.05.11.sun.@lounge vio
結 india express
open: 19:00
charge: 2000yen 1d
live: シタール奏者 吉田こうき
produce: ota & okuda
インド古典音楽のディープな音宇宙を日本で広める重要シタール奏者!
学生時代より弦楽器の魅力に惹かれ、’90年の初渡印以来、アジア・アフリカ等を長期にわたり度々訪ね、現地の弦楽器を学び、見識を深める。なかでもインド音楽の窈深さに強く魅せられ、’93年よりバラナシにてP.M.チャッタルジーにシタールを学ぶ。’97年より、不世出の奏者といわれた故 pt.ニキル・ベナルジー屈指の後継者、アミット・ロイに師事、研鑽を積む。近年、コルカタにてSangeet Research Academyの講師、ジャイヌル・アベディンよりインド声楽も学んでいる。
愛・地球博、みなとみらい、富良野演劇工場など、日本各地のイベント、文化施設での公演を多く成功裡に収めている他、’07年には本国インドにて日印交流記念式典に出演、好評を博す。
情緒豊かな表現力とそのパワフルな演奏スタイルは、インド音楽の魅力を日本で広め、再認識する上で重要な役割を担っているといえる。インド古典に留まらず、セッションワークも多く行い、多くの奏者との共演、レコーディングに参加。’04年、札幌にて三味線などとのユニット、”カーラダーラ”に参加しCD「JI 」リリース。’07年、インドの巨匠オビジット・ベナルジー氏と共演を果たす。
千葉県出身、阿寒湖に6年暮らし、現在名古屋在住。’69年生まれ。


