ただ者でない草場さん

草場さんの書かれる絵
美しいたくさんの観音様の絵を見てから、いのちのまつりの絵本をそっと夜中に読み返す自分から繋がる両親から兄弟、両親のまた両親おじいちゃんおばあちゃん、ひいおばあちゃんがでてきて、写真でしか見た事のないひいじいさん、そのひいじいさんたちの両親とつなげていく、顔を思い浮かべながら想像していき顔がいくつかの丸になってそのまた丸が小さな点になって、点を又つなげていたらなんだか、星に見えてきた、
宇宙になり、銀河系にいた、みんな同じ時間をめぐって回っていると思った一瞬、さみしくなくなった、一瞬、何もなくなった、いのちのまつりで歌ってくれた弓削田さんのピアノの音と”越えてゆけ”の曲が頭に流れたきた、心があらわれる歌声に何もなんとも付け加えるコメントもいらない、透き通る音色のピアノが頭から離れない、そっとあたたかい涙がすーっとでて、鼻水もいっしょに…
それから、
銀河系から今居るところをながめると、空が青いのは海の色だと感じてきた銀河から太陽系の中にいて太陽からのひかりで地球が照らされ海の藍色=愛の色が反射して空も青いのでは?本当は空の色は光だけなんだよな〜なんて一人で思った、最後にみた母啓子の夢にでてきたあの光なんだって思った光の中に溶けてじゃあね!!!って満面の笑みを浮かべてた、啓子さん、が行ったところは光の世界なんだろうな。そんな光の世界を又リアルにみせてくれているのが又この草場さんの書かれていろ絵でもあると思った。自分もその光の一粒なんだろうとも思う。光そのものだと思う。
おもしろい。もっとぴかぴかにしなきゃ。ね。
メイ

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